「もやし」と「豚挽肉」で究極の食費切りつめ術!

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給料日前、学生さんだと親の仕送りの日の前なんかもそうですが、「金欠」になってしまうことはだれでもあると思います。

そんなときに役に立つのが「もやし」!

もやしは1袋200グラム入りが一般的ですが、これで値段はたいがいのスーパーで通常でも30円前後(税込)。しかも、もやしは見た目によらず栄養豊富なので、実はすぐれた野菜なのです。

しかし、もやしだけでは寂しいですよね。そこで肉っ気がほしくなるものですが、肉も一番安い「豚挽肉」を使います(店によっては「鶏挽肉」のほうが安い場合もありますが、後述の理由で豚挽肉が経済的。ただ、価格を比較してより安く済むほうを選んでください)。グラムあたりの単価をみて、消費期限に消費しきれるだけの挽肉を買い置きしましょう。

調理は簡単。豚挽肉を油をひかずに炒めます。火が通ってくると挽肉から出る脂が、サラダ油等の代わりになり、余分な脂を使わずに済みます(鶏挽肉の場合は脂が出ないので、少量でもサラダ油をあらかじめひいておく必要があります)。

そこにもやしを必ず全量投入します。もやしは大変傷みやすく、日持ちがしないためです。さっと炒めてもやしがしんなりしてきたら、塩コショウで味をつけて完成。

もやしでおかずの量が増えるので、案外単価の高いご飯をいつもより少なめに盛って、夕飯を楽しみましょう。僅か200円もせずにボリュームたっぷりの夕飯になるのです。

注意点は2つ。

もやしは絶対にまとめ買いしないこと。もやしは日持ちがしないので2日もすれば食べられなくなります。多少面倒でも毎日店頭に並んでるものを買い、全量使い切るのがポイントです。

また、同じ味では飽きるといった場合、調味料を変えます。塩コショウの他、醤油、ソース、ケチャップ、マヨネーズならどの家庭でも持っていると思います。それらをローテーションして使います。給料日後にあらかじめ中華調味料、韓国調味料を100円ショップで買っておけば、さらにバリエーションが広がります。

困ったときの救世主「もやし」。金欠のときのピンチヒッターとして覚えておきましょう。

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