反対以外は、反対されるのか?

No Comments

安保法案に反対意見というよりも、自由に意見を述べることさえ許されない雰囲気をマスコミが作っているように感じる昨今。

「戦争反対」というプラカードを持ってデモを繰り広げている団体を見かけますが、誰が戦争を始めると言っているのか聞きたいです。

戦争をしないための防御をするということではないのでしょうか。

これまでの戦後70年間、アメリカ傘下で守られてきた日本の平和を守り続ける為に、必要な防御と考えます。

アメリカ軍の基地はダメ、自衛隊による防衛もダメでは、どうやって平和を維持できるのでしょうか。

例えばヨーロッパの小国スイスが永世中立を守る為にどれほどの防備を備えているかご存知でしょうか?

国民皆兵制は勿論、軍備は万全、有事に備えて、高速道路は滑走路へと早変わり、トンネルは防空壕、各家庭には核シェルターの設置まで義務付けられています。

数々の歴史的な苦しみを教訓に、そこまでの防御をしているからこそ、永世中立国として、平和を維持し続けている訳です。

反対がいれば賛成もいる、それでこそ議論が成り立つはずなのに、有無を言わせず反対を唱え続け、国民感情をコントロールしているかのようなマスコミ報道には、百田尚樹氏でなくとも物申したくなると言うものです。カードローン在籍確認

Categories: 未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です